「東京へいってきます」とメールして
かえってきた母からの謎の返信。
勝ち負けじゃないよーと思いつつ…応援してくれてる事をひしとかみしめます。
初めての東京での展示。
いつもはA4程の作品を描いていたけど、今回はちょっと大きめの作品を制作しました。
というのも作家30人くらいの作品が規定範囲内にひしめき合う事、
隣接する作家さんの作品サイズが小さめである事が予想できたので。
その中で印象付けるとなるとやっぱり大きさが必要かなーと。


隣の予備スペースに結局何も展示されず2スペース分頂けてゆったり展示できました。
(もっと作品持っていけばよかった!)
在廊後、交流会に参加。
関西から出展されてる方も多く、また大阪でお会いできそうな予感。
企業の方にもアピールできて良かったです。
それからホテルに3泊して東京のギャラリーをめぐりめぐってきました。
イラストレーション付録のギャラリーガイドがお役立ち☆
掲載されてる8割のギャラリーはまわれたかと。
おこがましいけど、隙あらばその先々で展示している方やギャラリーのオーナーさんに作品を見て頂き、たくさんのヒントを頂きました。
そんな中でぼんやりだけど見えてきたものがあって
表現したいこと 今の自分に必要なこと いっぱい考えさせられて
まだまだつめきれてないけど、描いてみたいテーマとかみつけたりして
いま制作意欲が高ぶったすごく良い状態。
維持して来月の展示に向けてまた頑張ります。
大事なのは楽しむこと。
せっかく殻からぬけてきたんだから考えないで好きに描いてみたらととあるオーナー。
待ってちゃだめ 自分から掴みにいかなきゃと別のオーナー。
型にはまるな変化を恐れるなと教えてくれたとあるアーティスト。
描くことが生きがいなのよと微笑む画家(80代女性)は私のあこがれ。
帰ってきてから、忘れない様にそれらの言葉ひとつずつ書き留めました。
今回お話させて頂いたみなさん、本当にありがとうございました。

くたくたに疲れたのは歩きすぎただけじゃなく、
エネルギッシュな作品や作家をたくさん目の当たりにして圧倒されたから。
東京、刺激的でした。